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2016-02-15

著作権

文化庁:著作権者不明等の場合の裁定制度の改善 
一度裁定を受けた著作物等については、より利用しやすくするため,権利者捜索の要件が緩和された。改善の概要はこのPDFから。詳しくは「裁定の手引き(PDF)」7p以下を。

文化庁:権利者不明の場合の裁定制度における権利者捜索のための「相当な努力」の見直し(平成21年文化庁告示第26号の一部改正)に関するパブリックコメント(意見公募手続)の結果について
コメント数は12件。

明治大学知的財産法政策研究所:2015年8月19日開催のシンポジウム「著作権集中管理団体と競争制度のあり方」の議事録等をアップロード
基調講演のテーマは、
 「著作権等に関する集中管理制度の現状と課題について」
 「JASRAC最高裁判決の法的検討」
パネルディスカッション内の講演テーマは、
 「なぜJASRACの独占は崩れないのか」
 「川上市場(対権利者)と独占禁止法
 「欧州における権利の集中管理をめぐる近時の動向について」

「ハッピーバースデー・トゥーユー」訴訟が和解:ワーナーは1,400万ドル支払いへ(WIRED)

■TMI総合法律事務所・編『著作権の法律相談Ⅰ』『著作権の法律相談Ⅱ』刊行(青林書院)
Amazonリンク(Ⅰ巻Ⅱ巻

「NBL」1068(2016.2.15)号
論文「著作者の権利と事前抑制の法理(下) ―著作者の権利に基づく事前差止めがもたらす弊害と憲法法理によるその克服―」所収。


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